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  • アナログ問題が与えられる?

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    アナログ問題が与えられる?松陰塾の場合、パソコンやタブレットを活用しながらICTデジタル講師が楽しくティーチングし、ナビゲートして学んでいきます。ICTはInformation(情報)& Communication(通信) Technology(技術)の略で、この頭文字をとってICTと呼ばれています。

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    多治見松陰塾の学習システムは、豊富なコンテンツと12万の問題を各個人の学力や学校の授業、テストのタイミングに応じて選びとり、課題を解決していくアクティブ・ラーニングです。基礎から応用、テスト対策、入試対策までICTで快適に完全個別で学べます。ICTで解決しないことはショウイン認定上級コーチが解決方法を支援してくれますので、迷わず安心、マイペースに勉強をどんどん進められます。

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    完全個別指導の多治見松陰塾では「問題が与えられる」のではなく、ショウイン学習システムで個人のレベルに合わせて「課題を解決していく」ICT教育です。ICTを活用したコンピューター学習により、各個人の学力に応じた問題が自動的に出題されます。間違えると類似問題が自動的に出題され、「わかる・できる」まで繰り返します。

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    数学の場合、1レベル5問ずつコンピューターがランダムに出題します。ミスをするたびに類似問題を出します。5問中3問ミスをすれば次のレベルに進むことができません。4問のミスは1レベルダウン、5問のミスは2レベルダウン、各関所問題ができなければ、さらに遡った復習単元へ自動的に戻ります。

    英語や理科、社会、国語は、レベル毎に問題数は異なりますが、一つでも間違うと次のレベルには進めず、全問正解になるまで繰り返し学習します。5教科とも1単元の学習平均点が80点以上になるまで、レベル1から最終レベルまで繰り返します。80点以上になると弱点レベルを再度行いテストをします。

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    ショウイン式学習システムは「わかる」ところから始め「わかる」まで進まず「わかる」まで繰り返してくれますので、1単元80点以上の学力をつけるのは時間の差だけです。サボれば当然「力」は付きません。だからマイペースに繰り返し、勉強を楽しく味わいながら学力を高めていくことが大切なのです。

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    漢字の書き取りは鉛筆で書くことは当然しますが、ICTを活用したデジタルでも効率よく繰り返し学習します。書き取りは正しいバランス文字で、しかも書き順通りに書かないと何度でもやり直します。紙に書くと「ぐちゃぐちゃ」で「メチャクチャな書き順」でも進んでいけますが、ICTなら進めません。

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    ICTを活用したショウイン式なら、わざわざアナログの指導者がアナログの紙で問題を与え、採点し、指導することなく、個人レベルに合わせて自動で出題しますので無駄が無く、効率よく指導もします。しかもICTデジタルですので圧倒的に分かり易いヒント、ポイントなどを駆使して解説してくれます。

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    ご自分のお子様に「デジタルゲーム」の代わりに「ゲームの問題を書いた紙と鉛筆」を手渡したら、果たしてゲームをするのでしょうか?今の子ども達はICTをフルに活用したデジタルが「当たり前」で育ってきているので、繰り返しマイペースに効率よく次々と挑戦できるデジタルでないとダメでしょう…。

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    デジタルゲームなら、アナログの誰かが、一つひとつアナログ問題を出して採点し、評価し、指導しなくても、自ら勝手に操作して課題を選び取り、自分のレベルに合わせた挑戦をするでしょう。勉強もICTを活用したデジタル学習なら、子ども達は自ら自分のレベルに合わせた単元から繰り返し学習します。

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