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  • スキルとセンス…教育コーチング

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    genkankanban

    わかるところから始め、わかるまで先に進まず、わかるまで繰り返すの3W理論って、単なる詰め込みですか?いいえ、苦痛だらけの詰め込みではありません。数学の詰め込みで教え込んだ結果が、ただの苦痛だらけ、「わかったつもり」で「わかっていない」ことの原因は、「わかる」ところまで戻らず、今までの学習の穴を放ったらかしにしているからです。

    wakaru33

    算数・数学は積み上げ教科ですので、これまでの理解ができていなければ、無理やり今のレベルを指導しても理解できません。それでも教え込めば「わかったつもり」の時間だけが過ぎていきます。そうではなく1日も早く学習の穴を埋め、今のレベルがわかるための基礎的な「つまずき」「思考力」を早く解消しなければ…。

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    将棋の初心者に7段レベルの詰将棋を指導したところで理解できません。思考力を積み上げていかないことには、ただの苦痛だけが残ります。もっと分かり易く言えば、将棋の初心者が「今日、将棋7段の人に勝ちたいので、勝つ方法を教えて下さい」と頼まれて教え込んでも、苦痛だけが残るでしょう。だから「わかる」ところから始め、「わかる」まで進まず、「わかる」まで繰り返すという「わかる」の3W理論が極めて重要なのです。「思考力を高める」ための基本中の基本です。しかもICTを活用することは今の時代、最も有効な指導方法です。

     

    「わかる」ところから楽しく繰り返しているうちに、基礎から応用まで自然に習得できます。私たちが日本語を覚えたのも苦痛だらけの詰め込みではなく、繰り返し自然に覚えたのです。子ども達の大好きなデジタルゲームも楽しく繰り返せるから次々とレベルアップを目指します。

    私たちが日本語を自然に覚えたように、英語も社会も理科も楽しく繰り返しているうちに、自然に覚えることができたらどうでしょう。数学も楽しく一段一段レベルアップしていけたらどうでしょう。楽しいと思うことは率先して取り組みます。自ら学び取ろうとします。自らこだわり解決するようになります。

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    もしお子様が、自ら進んで楽しく基礎から応用まで、黙々と集中して勉強する子ども、学力を高めながら思考力、判断力、表現力が豊かな子どもになれたら、どんなに素晴らしいことでしょう。そのためには今やICTデジタルは欠かせません。

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    松陰塾ならICT+自分+コーチで次々と習得できます。「わかる」「できる」から楽しく集中して「じっくり」考え、自ら繰り返し学び取ろうとします。身体内の自律神経が勝手にリズムよく働いてくれるように、松陰塾の勉強もICTを活用して効率よく学び、保護者が何も言わなくても自立学習できるようになります。

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    松陰塾なら保護者が何も言わなくても自立学習するようになりますが、これを持続させるにはご家庭の協力が必要不可欠です。「詰問せず質問する」「怒らず叱る」「不安な塊をほどく」「承認する」「愛のブリッジをかける」(日本青少年育成協会より)という基本的な教育コーチングスキルを持ってほしいのです。松陰塾とご家庭で協力し合い、持ちつ持たれつを繰り返しながら。

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    子どもが自分に自信と誇りを持って「のびのび」と自立学習していくためには、さらに「子どもは自分の中に答えを持っている」「人はそれぞれ、子どももそれぞれ」「子どもは育とうとする生きものだ」(日本青少年育成協会より)という教育コーチングとしてのセンスを持っていなくてはなりません。松陰塾と家庭という両方の環境で。

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    松陰塾とご家庭での教育コーチング。自立学習できるようになった子どもを応援するには、松陰塾とご家庭で手を取り合って、子どもに対する基本的なスキルセンスを磨いていきましょう。そして1日も早く「やらされる勉強」を卒業し「じっくり考え」「繰り返し」「楽しく」「自ら攻める」自立学習を応援しましょう。

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    参考引用:日本青少年育成協会

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