塾長ブログ

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  • 月別アーカイブ: 2016年8月

    23歳の社会人女性「合格おめでとう!」

    8月の夏期講習も終わりに近づいたある日

    ●●学校の女子が

    「どうしても防衛大学医学部看護科に合格したい!」

    「宜しくお願いします!」

    と通い放題で入塾しました。

    その女子は

    将来海外で人のために活躍したいと目標に向かって今

    一心不乱にマイペースに集中して勉強しています。

    毎日、充実した勉強に満足して

    「ありがとうございました」と笑顔で帰っていきます。

    そのことがあって

    これは
    2015年2月12日のことを思い出して
    書いています。

    1年6か月前のことです。

    23歳社会人女性
    ●●学校【合格】おめでとう!

    社会人として働きながら
    「どうしても●●学校に合格したい!」
    という強い意志を持ち
    多治見松陰塾で
    一心不乱に無制限通い放題コースで勉強した結果
    見事【合格】しました。
    なんと素晴らしいことでしょう!

    その女性は
    仕事場の上司から勧められて
    「短い期間ですが…」
    「何が何でも●●学校を合格させて下さい」
    と多治見松陰塾へ平成26年12月24日に突如
    入塾しました。

    日勤、夜勤、ランダムな仕事の中

    勉強そのものは短い期間でしたが
    絶対に合格したい!という強い意志と目標を持って
    彼女は仕事の合間を縫いながら一生懸命勉強しました。

    彼女は過去問の冊子を持ち込んでいましたが

    「こんなの各駅停車の普通列車に乗っとるようなもの」

    「ICTデジタルでサクサクと快適に勉強しましょう」

    と塾長の指導に従い、次々と単元を攻略しました。

    誰にも邪魔されず、マイペースに勉強していく彼女。

    一切私語はなく、黙々と学習し
    わからないことはショウイン認定上級コーチに質問し
    わからないことを全て解決しながら
    油断のない心と構えで目標を達成してしまいました。

    その社会人女性は
    一生懸命勉強した結果
    もし受験に不合格でも

    多治見松陰塾で
    10年でも20年でも勉強します!
    と言っていました。

    ところが短期間で一発で合格です!凄すぎます!
    仕事場の周りの上司たち、家族も塾長も大喜びです。

    これが楽しく効率よく勉強できるICT教育の賜物。

    楽しい勉強は、続ける力も自然に生まれます。

    発想力、論理力、表現力、思考力

    さらにコミュニケーション能力も高まります。

    実際、本音を言うと短い勉強期間でしたので
    合格の知らせを聞くまではドキドキで心配でした。

    でも本当に合格できて!びっくりです!
    とにかく合格おめでとう!
    塾長は、跳ね上がって喜びました!

    これからは
    さらなる進学を目指すことを塾長に伝えていました。

    人は自分の生き方に
    「絶対に●●になりたい!」
    「何が何でも合格したい!」
    といった強烈な目的や目標を持って生きていかないと
    本気になって勉強しません。

    それが今回の合格でも証明されています。

    【現代に蘇る吉田松陰】画像をクリックしよう。↓

    吉田松陰

    目的や目標は持って入るけれど
    その気持ちが中途半端であれば
    たとえ塾に通っても
    生半可な「いいかげん」な勉強になります。
    勉強しているフリをするだけで勉強していません。
    または勉強しても本気ではないので頭に入りません。
    あるいは愛情不足で育ってしまった子どもに
    「目的や目標を持て!」と言っても
    なかなか難しいものです。

    完全個別

    多治見松陰塾では
    ただ勉強させるだけ
    ただ教えるだけ
    ただ点数に拘るだけ…ではありません。
    教育コーチとして
    基本的なスキルとセンスを持って指導します。

    わかるところから始め、ICTデジタルでマイペースに勉強を始めた子どもは、勉強が楽しくなり、自ら進んで次々と課題を解決していきます。イライラしないICTデジタル講師が密着し、勉強をナビゲートし、丁寧に分かり易く教えるので、さらに楽しく安心して「じっくり」集中して快適な勉強ができます。アナログ(人)の授業で、ただ一方的に講義を聴くだけでは楽しくないし、勉強した気にはなっても、どれだけ学力が定着したか?わかりません。ICTデジタル講師なら、わかるまで繰り返し定着するまで勉強できます。しかも自ら進んで楽しく勉強できるから、勉強の習慣も定着します。親も安心!

    塾長イラスト1

    多治見市の個別指導学習塾
    【多治見松陰塾】たじみしょういんじゅく
    多治見市白山町4丁目7-1
    遠藤ビル2階西C 学校の宿題もできる塾
    (0572-51-4886)
    バロー多治見、モスバーガー向かい
    自立学習のショウイン
    多治見松陰塾

    怖さを知る

    20141025_180535

    子どもの頃

    親や先生がとても怖かった

    という記憶はないでしょうか。

    親にちょっとした嘘や言い訳をしただけで

    目から火花が出るほど殴られた

    という経験がある方もいらっしゃるでしょう。

    自分の行為に対する善悪を

    身をもって知らされたものです。

    showin858

    先生によっては

    近づくだけで怖さを感じることもありました。

    敬語を使って話しかけるのは当然で

    同級生をたしなめるときに

    「先生に言いつけるぞ」

    という言葉は随分と効果がありましたが

    今ではこの「怖い」という感覚が

    無くなっているような気がしてなりません。

    20150619_195822

    「怖い」という感覚の中には

    畏敬や尊敬、厳しさというものが

    入っていました。

    子どもの頃の「怖い」には

    「親が見ている」「先生がどう言うか」という

    「目上の人」

    といった圧倒的な存在感がありました。

    20141027_171752

    人間は怖い存在があって

    はじめて自分で律し

    自分を大きくしていくことができる。

    そしてこの怖さを経験することが

    学習の一つでもありました。

    不登校や学級崩壊などの根底には

    この「怖さ」の欠如があるように思います。

    20150622_204906

    「本物の優しさ」とは

    厳しさの上に存在するものであり

    「偽者の優しさ」とは

    甘さの上に存在するものです。

    20150622_204912

    子どもが

    善悪を判断する機会を捉えて

    正しいことは正しい

    間違っていることは間違っている

    と毅然とした態度を示すことが

    親として必要なことだと思います。

    tosidashowin

    以上、【松下村塾のつくりかた

    著者:田中正徳より抜粋

    genkankanban

    【子育て】→【子育ちとは?

    【生きるとは?
    先生方は、まずこちら

    多治見市の個別指導学習塾 多治見松陰塾
    0572−51−4886

    ぶつかり合いを恐れない

    子どもは
    生まれて初めて「子の役割」をしています。

    親も
    同様に子どもが生まれてから初めて
    「親の役割」をしています。

    初めて同士が
    ぶつかり合い、失敗することは
    当たり前のことです。

    人は
    成長するとき、前にいる人とぶつかります。
    壁にぶつかるようなものです。

    しかし
    子どもがぶつかってきたときに
    親が逃げてしまうと
    子どもは何も学べなくなります。

     

    ぶつかるには
    エネルギーを使います。

    嫌で怖いことかもしれませんが
    親として
    間違ったことを教えてしまわないかと恐れ
    つい逃げてしまいたい
    と思うこともあるでしょう。

    でも
    教育は間違いから始まるのです。

    試行錯誤の連続です。

     

    子どもが成長しようとして
    ぶつかってきたのなら
    それをきっかけに
    親として成長するために

    素直に失敗を恐れず
    ぶつかっていけばいいのです。

    ぶつかることで
    子どもは親の本気を学び
    親は子の本気を学ぶのです。

    ICT学習

    教育は
    ぶつかり合いです。

    いい話をして説得し
    きれいごとを並べるだけでは
    人間を教育することはできません。

    デジタル夢中

    子どもは
    ぶつかり合いを求めています。

    精神的な成長をして
    大人になろうとしているのです。

    吉田松陰

    以上、【松下村塾のつくりかた
    著者:田中正徳より抜粋

    genkankanban

     

    【生きるとは?
    先生方は、まずこちら

     

    勉強はマイペースにコツコツと!

    勉強は「頑張るもの」とお考えの方が多いかもしれません。
    しかし、この「頑張る」という言葉は
    場合によっては相手を緊張させてしまうことがあります。

    例えば
    「明日のピアノの発表会、頑張れよ」
    「大切なお客さんがたくさん来るんだから」
    なんて言われたら
    「大切なお客さんが来るんだ」
    「私の責任は大きい」
    と思うでしょう。

    そして
    「頑張らなくちゃ」
    と負担を抱え込んでしまいます。

    適度な緊張は必要ですが
    ストレスに負けてしまう場合もあり
    頑張ろうと思うことが
    必ずしもプラスに働くものではありません。

    ICT学習

    勉強はよくマラソンに例えられます。
    100m走る勢いで
    42.195キロメートルは走れません。
    勉強もゴールを目指して
    コツコツと続けてこそ
    意味があります。

    47

    最近の脳の研究からも
    人が持てる力を最大限に発揮できるのは
    リラックスしているとき
    と言われています。

    中学までの勉強なら
    いつでも引き返して
    学び直すことができます。

    特に真面目な性格の子どもは
    あまり頑張り過ぎない
    あまり頑張らせないくらいで
    ちょうどよいかもしれません。

    tosidashowin

    以上、【松下村塾のつくりかた
    著者:田中正徳より抜粋

    genkankanban

    【子育て】→【子育ちとは?

    【生きるとは?
    先生方は、まずこちら

    楽しく勉強すると伸びる

    tubaki1

    勉強はわかるようになってくると伸びる

    と言われますが、楽しく勉強するから

    わかるようになるのです。

    勉強は長く続けることが大切です。

    長く続けるためには、やはり

    楽しくないといけません。

    嫌なことは続かないからです。

     

    では、どうしたら勉強が楽しくなるのか?

    実は、とても簡単なことです。

    勉強を好きにしてしまうのです。

    多少説明を加えると

    子どもの好みに合わせた学習機会を

    与えてあげるのです。

    20141025_180522

    好きな先生が教える科目は

    好きになって得意になった

    という経験をお持ちの方もいるかもしれませんが

    これと同じ発想です。

     

    コンピュータやゲームが好きであれば

    学習ソフトを利用すると効果的ですし

    身体を動かすことが好きなお子さんなら

    山に登って植物や動物を観察し

    歴史や文化に興味があるようなら

    文化遺産を間近で見るなどの方法が考えられます。

    20140802_163609

    ここで大切なことは

    先生の話を聞くだけが勉強ではないことを

    子ども達に伝えることです。

    自分で調べて発見する。

    理解する喜びをサポートしてあげるのです。

    rakuto

    継続は力なり

    と言いますが

    勉強においては、もう一つ発展させて

    「楽しさは力なり」と言えます。

    tosidashowin

    以上、【松下村塾のつくりかた
    著者:田中正徳より抜粋

    genkankanban

    【子育て】→【子育ちとは?

    【生きるとは?
    先生方は、まずこちら

    吉田松陰と多治見松陰塾

    tosidashowin

    夢なき者に理想なし。

    理想なきものに計画なし。

    計画なきものに実行なし。

    実行なきものに成功なし。

    故に、夢なきものに成功なし。

    20150125_114941

    過ちが無いことではなく

    過ちを改めることを重んじよ。

    47

    大器をつくるには

    急ぐべからず。

    20150622_204906

    学問の上で大いに忌むべきは

    したり止めたりである。

    したり止めたりであれば

    ついに成就することはない。

    20141105_162417

    教えるの語源は愛しむ。

    誰にも得手不手がある。

    絶対に人を見捨てるようなことを

    してはいけない。

    20160519_184220

    みだりに人の師となるべからず。

    みだりに人を師とすべからず。

    多治見松陰塾 013

    大事なことを任された者は

    才能を頼みとするようでは駄目である。

    知識を頼みとするようでも駄目である。

    必ず志を立て、やる気を出し

    努力することによって上手くいくのである。

    多治見松陰塾 027

    人を信ずることは

    もちろん遥かに人を疑うことに勝っている。

    私は人を信じすぎる欠点があったとしても

    絶対に人を疑い過ぎる欠点は無いようにしたい。

     

    自分の価値で人を責めない。

    一つの失敗で全てを否定しない。

    tubaki1

    長所を見て短所を見ない。

    心を見て結果を見ない。

    そうすれば人は必ず集まってくる。

    20150619_195822

    敵が弱いように

    敵が衰えるように

    と思うのは

    皆、愚痴も甚だしい。

    rakuto

    自分に勢いがあれば

    どうして敵の勢いを恐れようか。

    自分が強ければ

    どうして敵の強さを恐れようか。

    20150622_204912

    一つ善いことをすれば

    その善は自分のものとなる。

    一つ有益なものを得れば

    それは自分のものとなる。

    多治見松陰塾 003

    一日努力すれば、一日の効果が得られる。

    一年努力すれば、一年の効果が得られる。

    shunkun

    奪うことができないものは、志である。

    滅びないのは、その働きである。

    20160401_174629

    道を志したものが、不幸や罪になることを恐れ

    将来につけを残すようなことを

    黙ってただ受け入れるなどは

    君子の学問を学ぶものがすることではない。

    20141025_180522

    人を観察するのは

    その人の目によってするのである。

    胸の中が正しいか、正しくないかは

    瞳がはっきりしているか

    暗いかによってわかるものである。

    20140802_150924

    学問とは

    人は如何に生きていくものかを学ぶものである。

    tosidashowin

    世の中には

    体は生きているが、心が死んでいる者がいる。

    逆に体が滅んでも魂が残っている者もいる。

    心が死んでしまえば、生きていても仕方がない。

    魂が残っていれば、たとえ体が滅んでも意味がある。

    20150622_205111

    英雄はその目的が達成されない時

    悪党や盗人と見なされるものだ。

    世の中の人から馬鹿にされ、虐げられた時こそ

    真の英雄かどうかがわかる。

    多治見松陰塾 605

    満開となれば、やがて花は散る。

    太陽は南中すれば、やがて陰り始める。

    20160104_194942

    人は壮年を迎えれば、やがて老いていく。

    百年の間、必死で勉強すべきであり

    ゆったりとくつろぐ暇などはない。

    以上、吉田松陰より。下記参照。

    genkankanban

    塾生へ。

    受身の勉強ではなく

    自ら攻める勉強を心がけよ!

    自分で解決できない時は

    ショウイン認定上級コーチがすぐ解決する!

    しかも

    基本的なスキルとセンスを持って!教育コーチとして!

    ショウイン式なら

    学力の差は能力の差ではなく、時間の差 だけ!

    4

    つまみ食い勉強では学力は定着しない!

    学力向上のためには 毎日 の学習習慣が必要不可欠!

    松陰塾へ来れない日は自宅で必ず勉強すること!

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    勉強への こだわり を持って学習室へ入りなさい!

    松陰塾へ「なんとなく」来てはならない!

    計画を持ち、時間を無駄にすることなく

    一心不乱に勉強すること!

    「とりあえず勉強」では話にならない!

    20150620_203030

    多治見松陰塾という 環境 があれば、勉強が楽しい!

    集中できる!様々な力が付く!

    毎日【わからない】ことがわかる → 解決できる!

    以上、多治見松陰塾 塾長 林泰成より

    【子育て】→【子育ちとは?

    【生きるとは?
    先生方は、まずこちら

    続ける力を育てる

    小木曽慎也

    今度のテストで100点とれたら、お小遣いを増やしてあげるよ!
    こんな会話を子どもにしたことはありませんか?

    短期的な目標を与えることは、間違いではありません。
    一時的に集中して勉強し、その結果、良い点数をとることもあります。

    しかし長続きせずに
    元に戻ってしまうケースが大半であるという事実は否定できません。

    「やればできる」にもかかわらず
    続けることができないのです。

    大人は「やればできる」ことを過大評価しますが
    「続けてできる」ことへの評価は
    それほど高くはありません。

    「やればできるのだから、そのうちなんとかなるだろう」
    と考えてしまうのです。

    「継続は力なり」という諺もあるように
    続けて努力できる能力は
    他のどんな才能にも勝る大きな力なのです。

    しかも、この力は先天的な能力ではなく
    生活の中で獲得されていく力なのです。

    それでは、この持続力を家庭でつけるには
    どうしたらいいのでしょうか?

    一つは、親と約束したことを守らせることです。
    ・自分で食べたものを台所へ持っていく
    ・学校から帰ったら、すぐに自分のカバンは机の上に置く
    何でも構いません。

    そして「よくできた」ならば
    肯定的な言葉をかけ続けることが最も大切です。

    さらにこれを「机に向かう習慣」につなげていく。

    初めのうちは机で漫画を読んでいても
    絵を描いていても構いません。

    とにかく、決まった時間に
    机に向かう習慣をつけることです。

    机に向かう習慣は
    高校生になってからでは、まずつきません。
    小中学生のうちにつけることが大事なのです。

    こうして持続する力を身につけた子どもと
    つけていない子どもとでは
    将来、大きな開きが出てきます。

    tosidashowin

    以上、【松下村塾のつくりかた
    著者:田中正徳より抜粋

    genkankanban

    【子育て】→【子育ちとは?

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    ノートは贅沢に使おう!

    20160104_194942

    テーブルやデスクの上、バッグの中などは

    その人の頭の中を反映していると言われます。

    ごちゃごちゃしていて

    何がどこにあるのかわからないデスクやバッグの持ち主は

    思考も整理されていないというわけです。

    勉強の場合でも、ノートを見れば

    子どもの精神状態や性格を知ることができます。

    ノートは頭の中を整理する道具だからです。

    ノートの中身がぐちゃぐちゃしている子どもは

    頭の中も整理されていません。

    あと少しというところで、余白が足りなくなり

    脇の方に小さく書き込む子どもは

    計画性が無いか、思い切りが悪いかのどちらかです。

    このようにノートをきちんと使えないと

    成績の向上は見込めません。

    そこで、ノートの取り方をまとめておきます。

    まず、ノートは贅沢に使うことです。

    ここで言う贅沢とは

    紙面に余裕を持って使うことを意味しています。

    一行あたりの幅の狭いものよりも

    広いものを使う方がよいでしょう。

    もしくは幅の狭いノートを一行あけて使い

    大きな文字ではっきりと書く。

    その際、文字の乱雑さを気にすることはありません。

    むしろ丁寧に書こうとして、ノートをとりきれない方が要注意です。

    問題を解く際には、問題と問題の間をしっかりと

    指一本分を目安にあけることも大切です。

    次に

    新しいページには日付、科目、単元を書くことです。

    あとで見直すときにわかり易くなりますし

    学習内容について、頭の体操にもなります。

    ノートを広く使うことで、考えながら書く習慣が身につき

    整理して書き留めることで、思考も整理されてきます。

    子どもが主体的にノートをとるようになるまでは

    ノートを贅沢に使うことを指導してみて下さい。

    tosidashowin

    以上、【松下村塾のつくりかた
    著者:田中正徳より抜粋

    genkankanban

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    【生きるとは?
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    先生方は、まずこちら
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    マゼランは世界を一周できたのでしょうか?

    塾生からの質問です。

    マゼランは世界を旅立っている途中で

    ある先住民族に殺されました。

    実際には世界を一周していないのですが、

    どうして教科書などには

    マゼランが世界一周したことになっているのですか?

    あなたなら、どう答えますか?

    20160519_184220

    このように塾生は

    単なる詰め込み勉強ではなく

    発想力、論理力、表現力

    単なる思考力ではなく批判的思考力

    周りの空気を読む力ではなく

    コミュニケーション能力

    を高めています。

    これが深い学びなのです。

    決して

    何年に誰がどうした?

    それを何というか?などといった

    調べればわかる単なる詰め込み知識を

    質問してきません。

    rakuto

    成績が伸びないのは、どうしてでしょう?

    20140802_163453

    それは単なる【詰め込み】だからです。

    単なる詰め込みでは、たとえ一時的に理解したり覚えたりしても忘れてしまいます。ノート学習も、ただ書き写しているだけ。自分なりに自分の言葉で工夫した楽しいノート学習ができていないからです。また書いただけで理解したかどうか、覚えたか、暗記したかどうか、自分でもわかりません。ショウイン式ならデジタルで何度でも繰り返し「わかる」「覚える」まで勉強できます。

    miyabi

    宿題も多くの量を与えることで学力が向上するかもしれませんが、多くの量をこなそうと漢字の書き順がいい加減になったり、面倒くさく崩れた漢字のまま書いてしまったりと、やっつけ仕事になりがちです。宿題が多くて勉強嫌いになることも…。未だに日本の教育には詰め込み教育、家庭に押しつけの宿題教育、実績を盾に力の封建教育、何をしても許される絶対服従黙認教育が目につきます。これはスポーツ指導者の世界でも問題視されています。こうして育った子どもは、自分では何もできないので、一つ一つ命令されないと勉強できない、仕事ができない、監視して強引にやらせないと寝てしまう、あるいは嫌になり、反発するだけになりがちです。

    20140802_153804

    単に知識を詰め込んでも、思考力や判断力、表現力が育たないので、ストレスばかりが溜まっていきます。乳幼児→児童→生徒→学生の間に、せっかく思考力や判断力、表現力が著しく伸びるのに、ただ単に知識を詰め込むだけでは空しい時間が過ぎていきます。これまで日本の教育は「根性」だの「精神力」だの、詰め込んだり、押し付けたり、力づくで何でも通用する傾向がありました。もう、そんな時代ではありません。それまで通用した指導でも、いつまでも通用することはありません。

    何回も書いて覚える単純作業。もちろん書くことは大切ですが、書くこと重視のあまり、読解力が育たず、長文問題が出ると困ってしまいます。「いちいち一文一文を書かないと頭に入らない」「何回も読み直さないと何が書いてあるのか読み取れない」「長文を読んでも読んだ内容を次々と忘れてしまう」「長文を読んだ後に問題が出されても意味が分からない」といった現象は、考えることを省略して、ただ単に書いて覚えるといった原始的パワー現象の結果です。もし、英語の単語も文章も、発音を聞いて覚えられる、国語の長文も目を通しただけで内容を読み取り、問題に答えられたら?それを叶えられるのがICT教育であり、21世紀型学力を育てるデジタル学習です。

    多治見松陰塾 027

    子ども達が社会に飛び出した時、様々な情報を次々と消化し、的確に判断し、快適に生きることができたら…。それでも頭で【考える】【読み取る】ことをしないで、ただ単に何回も繰り返し書いて覚えますか?デジタルの無い時代は書いて覚える、書いて理解するしか方法が無かったにしろ、今は時代が全く違うのです。東京から九州へいくのに各駅停車の普通電車に乗るか、それとも急行または新幹線に乗るか、ということなのです。

    tubaki1

    アナログとデジタルの圧倒的な違いを理解できますか。飛行機の操縦や電車の運行、医学、科学、銀行ATM、各種職場の営業管理も、今やデジタル無しでは仕事になりません。アナログではやってられません。時代の変化を肌で感じていますか?今の世の中が当たり前すぎて、デジタルの有りがたさ、効率の良さを忘れていませんか?子ども達のゲームもデジタルが当たり前ですが、もしアナログだったら夢中になってプレイしますか?勉強も効率よく、夢中になれたら…

    時代の目まぐるしい変化によって世の中も大人も子どもも、様々な現象がどんどん変化しています。その変化に対応できる大人であり、子どもでなければなりません。著しく変化する世の中に対応できる思考力や判断力、表現力などの力をつけていかないと安定した学力も定着せず、テストの点数は伸びません。また将来、社会人になっても詰め込んだだけの知識は、職場では通用しないので困ってしまいます。

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    職場で通用するのは、発想力・論理力・表現力・批判的思考力・グローバルなコミュニケーション能力なのです。これらの力を身につけるには、楽しく自発的に勉強できる自立学習、自ら効率よく次々と課題を解決していける効果的なICT教育が必要不可欠です。さらに常に集団と同じペースでなければならないという環境ではなく、安心して自分のペースでじっくりと学習できる環境が極めて大切なのです。単なる詰め込みではなく、これからの社会で通用する21世紀型学力を身につけること。それが、将来の子ども達にとって【自信と誇りに満ちた納得のいく人生】を送ることにつながるのです。それが生きる力なのです。そのためにはICT教育を通して、自ら進んで課題を次々と解決できる環境、勉強の楽しさを味わえる環境が必要なのです。

    人と異なることを恐れるな(吉田松陰)

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    予約はこちら

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    genkankanban
    もし、ゲームがアナログだったら夢中になれますか?
    デジタルだから効率がよく、繰り返し攻略できますね。
    勉強も効率よく、わかるまで何度でも挑戦できる環境。
    またマイペースに自ら進んで楽しく夢中になれる環境。
    落ち着いて集中できる環境が必要ではないでしょうか。
    松陰塾なら「わからないこと」は何でも解決できます。

    なぜ明智光秀は織田信長を裏切ったのでしょう?

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    塾生からの質問です。

    なぜ明智光秀は

    織田信長を裏切ったのでしょうか?

    それに

    どうして気づかなかったのでしょうか?

    あなたなら

    どう答えますか?

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    このように塾生は

    単なる詰め込み勉強ではなく

    発想力、論理力、表現力

    単なる思考力ではなく批判的思考力

    周りの空気を読む力ではなく

    コミュニケーション能力

    を高めています。

    これが深い学びなのです。

    決して

    何年に誰がどうした?

    それを何というか?などといった

    調べればわかる単なる詰め込み知識を

    質問してきません。

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    成績が伸びないのは、どうしてでしょう?

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    それは単なる【詰め込み】だからです。

    単なる詰め込みでは、たとえ一時的に理解したり覚えたりしても忘れてしまいます。ノート学習も、ただ書き写しているだけ。自分なりに自分の言葉で工夫した楽しいノート学習ができていないからです。また書いただけで理解したかどうか、覚えたか、暗記したかどうか、自分でもわかりません。ショウイン式ならデジタルで何度でも繰り返し「わかる」「覚える」まで勉強できます。

    miyabi

    宿題も多くの量を与えることで学力が向上するかもしれませんが、多くの量をこなそうと漢字の書き順がいい加減になったり、面倒くさく崩れた漢字のまま書いてしまったりと、やっつけ仕事になりがちです。宿題が多くて勉強嫌いになることも…。未だに日本の教育には詰め込み教育、家庭に押しつけの宿題教育、実績を盾に力の封建教育、何をしても許される絶対服従黙認教育が目につきます。これはスポーツ指導者の世界でも問題視されています。こうして育った子どもは、自分では何もできないので、一つ一つ命令されないと勉強できない、仕事ができない、監視して強引にやらせないと寝てしまう、あるいは嫌になり、反発するだけになりがちです。

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    単に知識を詰め込んでも、思考力や判断力、表現力が育たないので、ストレスばかりが溜まっていきます。乳幼児→児童→生徒→学生の間に、せっかく思考力や判断力、表現力が著しく伸びるのに、ただ単に知識を詰め込むだけでは空しい時間が過ぎていきます。これまで日本の教育は「根性」だの「精神力」だの、詰め込んだり、押し付けたり、力づくで何でも通用する傾向がありました。もう、そんな時代ではありません。それまで通用した指導でも、いつまでも通用することはありません。

    何回も書いて覚える単純作業。もちろん書くことは大切ですが、書くこと重視のあまり、読解力が育たず、長文問題が出ると困ってしまいます。「いちいち一文一文を書かないと頭に入らない」「何回も読み直さないと何が書いてあるのか読み取れない」「長文を読んでも読んだ内容を次々と忘れてしまう」「長文を読んだ後に問題が出されても意味が分からない」といった現象は、考えることを省略して、ただ単に書いて覚えるといった原始的パワー現象の結果です。もし、英語の単語も文章も、発音を聞いて覚えられる、国語の長文も目を通しただけで内容を読み取り、問題に答えられたら?それを叶えられるのがICT教育であり、21世紀型学力を育てるデジタル学習です。

    多治見松陰塾 027

    子ども達が社会に飛び出した時、様々な情報を次々と消化し、的確に判断し、快適に生きることができたら…。それでも頭で【考える】【読み取る】ことをしないで、ただ単に何回も繰り返し書いて覚えますか?デジタルの無い時代は書いて覚える、書いて理解するしか方法が無かったにしろ、今は時代が全く違うのです。東京から九州へいくのに各駅停車の普通電車に乗るか、それとも急行または新幹線に乗るか、ということなのです。

    アナログとデジタルの圧倒的な違いを理解できますか。飛行機の操縦や電車の運行、医学、科学、銀行ATM、各種職場の営業管理も、今やデジタル無しでは仕事になりません。アナログではやってられません。時代の変化を肌で感じていますか?今の世の中が当たり前すぎて、デジタルの有りがたさ、効率の良さを忘れていませんか?子ども達のゲームもデジタルが当たり前ですが、もしアナログだったら夢中になってプレイしますか?勉強も効率よく、夢中になれたら…

    時代の目まぐるしい変化によって世の中も大人も子どもも、様々な現象がどんどん変化しています。その変化に対応できる大人であり、子どもでなければなりません。著しく変化する世の中に対応できる思考力や判断力、表現力などの力をつけていかないと安定した学力も定着せず、テストの点数は伸びません。また将来、社会人になっても詰め込んだだけの知識は、職場では通用しないので困ってしまいます。

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    職場で通用するのは、発想力・論理力・表現力・批判的思考力・グローバルなコミュニケーション能力なのです。これらの力を身につけるには、楽しく自発的に勉強できる自立学習、自ら効率よく次々と課題を解決していける効果的なICT教育が必要不可欠です。さらに常に集団と同じペースでなければならないという環境ではなく、安心して自分のペースでじっくりと学習できる環境が極めて大切なのです。単なる詰め込みではなく、これからの社会で通用する21世紀型学力を身につけること。それが、将来の子ども達にとって【自信と誇りに満ちた納得のいく人生】を送ることにつながるのです。それが生きる力なのです。そのためにはICT教育を通して、自ら進んで課題を次々と解決できる環境、勉強の楽しさを味わえる環境が必要なのです。

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    もし、ゲームがアナログだったら夢中になれますか?
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    勉強も効率よく、わかるまで何度でも挑戦できる環境。
    またマイペースに自ら進んで楽しく夢中になれる環境。
    落ち着いて集中できる環境が必要ではないでしょうか。
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