塾長ブログ

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  • 月別アーカイブ: 2016年10月

    中3特訓演習講座(冬期講習)

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    ◆冬休み用(冬休みとその前後だけの集中講習)は

    下記の画像をクリックして下さい。↓↓↓↓↓↓↓

    毎週土曜日:11月~3月(無制限通い放題)

    対象:中学3年生(教材:ベリタス・アカデミー)

    費用:1ヶ月12960円

    毎週土曜日日曜日:11月~3月(無制限通い放題)

    対象:中学3年生(教材:ベリタス・アカデミー)

    費用:1ヶ月19990円

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    入試本番で時間が足りなくなる原因は「問題を解くスピード」が不足しているからです。そこで、11月からそれらに特化した3教科特訓・演習講座を実施致します。志望校合格に向けて得点力をアップしよう!

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    講座内容詳細

    【英語】《短期完成中学英語》

    ◆be動詞 ◆一般動詞 ◆過去形 ◆助動詞 ◆未来形 ◆進行形 ◆名詞・代名詞 ◆疑問視 ◆比較級 ◆不定詞 ◆動名詞 ◆受動態 ◆現在完了 ◆分詞 ◆関係代名詞 ◆前置詞 ◆話法・関節疑問文

    【数学】《トレーニング数学》

    ◆正負の数 ◆文字と式 ◆式の計算 ◆因数分解 ◆1次方程式 ◆連立方程式 ◆平方根 ◆2次方程式 ◆確率 ◆比例・反比例 ◆一次関数 ◆二次関数 ◆平面図形 ◆空間図形 ◆平行と合同 ◆相似 ◆三平方の定理

    【国語】《短期完成中学国語・古文》

    ◆説明文読解(接続詞) ◆指示語 ◆段落の役割 ◆文章の要旨 ◆説明文と物語文の違い ◆物語文(感情表現) ◆国文法の基礎 ◆作文と小論文の書き方 ◆歴史的仮名遣い ◆古文単語 ◆古文文法(係り結びなど)

    ICT講師と上級コーチの個別塾

    もし、お子様が自ら進んで楽しく基礎から応用まで黙々と集中して勉強する子ど も、学力を高めながら思考力・判断力・表現力が豊かな子どもになれたら、どんなに 素晴らしいことでしょうか。

    詰め込み教育ではなく、ゆとり教育でもありません。楽しく基礎基本から応用までを定着させるICT教育です。ICT情報通信技術)はInformation  &  Communication  Technologyの略でこの英語の頭文字を取りICTと呼ばれます。個人の興味に応じ従来の教科書を超えた情報に接することができるため「やる気」を高めると同時に学力も高められます。

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    多治見松陰塾の攻略学習方法は、スモールステップに細分化された1単元の各レベルの平均点が80点以上ならば、テストロックが解除され、間違えた弱点を再度攻略してからテストに挑戦します。

    テストで80点未満であれば、再度スモールステップに細分化された1単元の学習モードで繰り返し勉強します。

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    道は多治見松陰塾が作る!君はアクセルを踏め!

    松陰塾は、様々な学力に対応できる自立型学習塾。

    自ら進んで勉強を深く楽しめる子ども、21世紀型学力が高まり、次々と自ら課題を解決し質問できる子ども、自信と誇りを持ち積極的創造活動ができる子どもへ。

    松陰塾では、こんな子どもに育てています。

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    多治見松陰塾では、話す・読む・書く・聞く・問うを通して「考える力」を育成します。

    一方的に話を聞くような受け身の授業では、なかなか考える力は身に付きません。

    集中できる環境、アクティブ・ラーニングができる環境ならば、自然と考える力が育成されます。

    ICTデジタル講師と認定上級コーチで。

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    書くことが苦手な子どもは、まわりから指示・命令されて書かされると、増々書くことが嫌いになり、そもそも勉強をしなくなる恐れがあります。

    多治見松陰塾のアクティブ・ラーニング手法で集中できる環境であれば、書くことが苦手な子どもでも、やがて自然に自ら書くことに「こだわる」ようになります。

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    漢検で「ここは何画目ですか」という問題が出されます。

    昔から日本の教育は「書く」ことを重視してきました。

    勿論「書く」ことは大切な教育です。

    ただ書いて「覚えたつもり」で終わってしまっていることはありませんか?

    ICTデジタル講師であれば、繰り返し何回でも覚えるまで効率よく学習できます。

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    各学校の授業進度は「それぞれ」です。

    学校と同じ集団型一斉指導や普通の個別指導塾で学んでいる子どもは

    「明日●●のテストがあるから、そこを今徹底的に勉強したいのに…」

    「今日は学校の宿題が沢山あって今やりこなさないと…しかも塾の宿題が沢山あると困ってしまう…」

    なんてことはありませんか?

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    多治見松陰塾なら毎日、各学校の授業状況や宿題状況に応じて、完全個別でピンポイントに勉強できます。

    ICTデジタル講師と認定上級コーチが「わからない」ことは効率よく解決していきます。

    だから塾生は「迷わず安心してマイペース」に「じっくり」「落ち着いて」「イライラせず」学習していきます。

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    発想力、思考力、表現力が高まる

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    価値観が多様化し、自由な社会に生きている

    今の子どもは価値観が多様化し、自由な社会に生きています。そのため、安易で楽な生活に流されやすい面を持っています。ゲームしかり、スマホしかり…。ゲーム機やスマホを簡単に与えてしまったが為に「勉強はサラサラしない!」どころか、スマホを通して「人間関係トラブル」「金銭トラブル」「取り返しのつかないトラブル」…危険がいっぱいです。危険がいっぱいにもかかわらず、管理できないので放置するしかない現状が目につきます。まったく恐ろしいことです。

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    子どもの「言いなり」から卒業しましょう

    多治見市の完全個別指導学習塾【多治見松陰塾】では、受験(入試)・受検(各種検定)に「こだわる」子ども達だけでなく、なかなか勉強しない子ども一人一人に対しても、少しでも机に向かう姿勢をつくり、軌道に乗せ、適切なコントロールをしていきます。また愛情と包容力をもち、学習意欲を高める工夫を前面に打ち出す努力と検証を多治見松陰塾は実践していきます。ただ「遊びたい」「自由になりたい」子どもは、保護者には全く都合のいいことを言ってきます。勉強を続けさせる為には、子どもの言いなりになる保護者から、多治見松陰塾と常に連携のとれる保護者であることが必要不可欠です。

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    生きる力・21世紀型学力

    多治見松陰塾は、いかなる学力の子どもでも完全個別で指導できます。なぜならICTを活用した「アクティブ・ラーニング」が可能だからです。ICTデジタル講師と完全1対1。そしてショウイン認定上級コーチが全てのデジタル講師を簡単にタイムリーに一括管理しながらのコーチングで、しっかり自立学習のできる子どもに仕向けていきます。多治見市の完全個別指導学習塾【多治見松陰塾】なら、受け身になりイヤイヤする勉強ではなく、「勉強しなさい」と言われなくても自ら進んで次々と課題を解決していける子どもになります。自ら解決できない問題は、積極的にショウイン認定上級コーチに質問し、「つまずき」を解消していける子どもになります。

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    愛塾心の持てる指導

    「集中できる松陰塾で勉強に抵抗がなく、むしろ楽しくマイペースに学力が高まっている」「安心してマイペースに勉強できる保証がある松陰塾の塾生で良かった」「先生は適度な間合いとタイミングで見守ってくれ、わからないことはいつでも解決してくれるからイライラしない」「困ってもいないのに密着することがないので、自分を認め、大切な存在として扱ってくれている」「松陰塾で伸び伸びと学べる、安心できる、きちんとした居場所があるから頑張れる」「勉強だけではなく、自分が松陰塾で色々な意味で成長しているから何でも頑張れる」そんな愛塾心の持てる指導を心がけてます。「テストの点数さえ良ければいい」という保護者様、その感覚はもう卒業しましょう。子ども達の将来の為に。子ども達の幸せの為に。

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    自ら進んで勉強できる

    多治見松陰塾は「自立学習力」をつけ、自ら勉強に立ち向かい、深く学べる力を養います。それが生涯を通して自分に自信と誇りを持って生きていける「生きる力」「21世紀型学力」なのです。もう「ガミガミ叱り反発する人間関係」「ストレスの溜まる親子関係」は卒業したくありませんか。我が子が自ら進んで勉強できるようになれば、後は温かく見守ってあげましょう。ショウイン式なら万が一ICTデジタル講師の指導で「つまずき」があっても、自らショウイン認定上級コーチへ積極的に解決を求め、スッキリしてさらなる課題へ次々と挑戦していく逞しい子どもになります。そんな活き活きとした子どもになれば、もうそれ以上言うことはないのではありませんか。

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    教育相談も取り入れた指導

    多治見松陰塾の子どもは、何らかの力を発揮する大きなエネルギーを持っています。したがって個人や集団を上手くコントロールしていけば、多治見松陰塾の子どもは素晴らしい価値ある力を発揮します。自立学習を諦めた人間に明るい未来はありません。あるのは受け身・指示・命令・支配・服従・消極的現状維持の世界です。多治見松陰塾は、子ども達を積極的創造活動のできる人間に育てています。

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    様々なタイプの子どもがいる

    価値観が多様化し、自由な社会に生きる子ども達において、様々なタイプの子どもがいることを塾長として受け止め、塾長が求める価値ある塾生になるよう根気よく、見捨てることなく指導しています。ただ大人が酔っ払っているとしましょう。酔っ払っていたら、まともな指導は通用しません。覚せい剤のように中毒になっていたら、まともな指導は通用しません。これは切り捨てるしか仕方ありません。ちょっと大げさな例を挙げましたが、大げさなほうが分かり易いのです。何でもかんでも普通のまともな指導が通用すると思ったら大間違いです。人は「それぞれ」ですから。

    毅然と共感的理解

    多治見市の完全個別指導学習塾【多治見松陰塾】は、毅然とした指導と子どもの気持ちを「じっくり聞きながら」の共感的指導、教育相談をしっかり区別して指導します。教育相談は「ゆっくりと」「じっくりと」を原則に、一人一人の個性、性格、考え方を理解して指導します。

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    先取り学習・戻り学習

    高い学力の子どもには、どんどん先取り学習をさせます。遠慮なく次々と先取り学習ができてしまうのです。これは戻り学習も同様です。しつこく困ってもいないのに「つきまとう」ことなく。「つきまとう」ことが無いので、集中して勉強できます。もちろん塾生が今何を勉強しているかは常に塾長のパソコン、タブレット、スマートフォンで簡単にタイムリーに一括管理していますから…。もうそんな時代です。

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    時間と空間を超えて「いつでも」「どこでも」

    97%はデジタル講師が解決し、残り3%は時間と空間を超えて「いつでも」瞬時に塾長が解決できてしまうのです。だからいちいち困りもしないのに密着して塾生をイライラさせ、あえて学習妨害をする必要がないのです。密着は親切なようですが、実はイライラして集中できません。もし、あなたが電話の最中に誰かが訪ねに来て至近距離で密着されたら、集中して電話の対応ができますか。イライラしませんか。もし、集中して本を読んでいる時に、傍で誰かがじっと見つめていたら、イライラしませんか。人は一人になれた時に集中できるのです。

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    愛情と包容力

    子どもの悩みを様々な角度から検証し、塾長が愛情と包容力を持って、じっくりと親身になって指導します。そうしなければ、子どもは学習意欲を持って机に向かうことはできません。学習に立ち向かえない何かの背景を探り、それを少しでも解消してやらないと学習に立ち向かえるエネルギーが沸いてこないのです。このように様々な全ての子どもに塾長が学習意欲を持たせ、塾における集団的生活価値として、どうコントロールしていくか、塾長のプロフェッショナルを問われるところです。

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    今や学校教育だけがアナログ

    「学ぶ楽しさ」を実感できる子どもをめざし、子どもに学力をつけるICT教育を行います。デジタルゲームもスマートフォンもICTなのです。今やICTは当たり前の時代。子ども達も保護者も無意識にICTを当然のように使いこなしています。それなのに、学校教育だけが遅れているのです。

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     ほのかな学校文化があれば

    未だにアナログ、しかもアナログ先生の数が少な過ぎて目が行き届かない、1対1で「じっくり」指導する余裕がない為に学習崩壊、学級崩壊、学校崩壊。もはや学校は戦場です。職員数が豊富で一人一人に目が行き届き、適度な間合いとタイミングで指導できる学校、ほのかな学校文化の中で伸び伸びと子ども達が過ごせる学校であれば安心ですが…。

     

    学ぶ楽しさと学力向上支援

    ICT教育を推進している多治見松陰塾では「わかった・できた」という実感の持てる学習づくりの為に、ICTデジタル講師と完全1対1。ショウイン認定上級コーチがマイペースに迷わず安心して学習できる活用方法、効率よく学力の高まる勉強方法を伝授します。

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    戻り学習も先取り学習も

    ショウイン認定上級コーチは適度な間合いとタイミングで指導しますので、イライラすることなく集中して勉強できます。しかも子ども達の学力に応じて、ショウイン式学習法を支援できる副教材を取り入れ、オプション教材も大いに活用した多角的な学習支援も推進しております。できない子は戻り学習で基礎からじっくりと。できる子は次々と先取り学習が伸び伸びとできます。

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    自己肯定感

    自己指導能力を育成する為に「自己存在感を与える」「共感的な人間関係を育成する」「自己決定の場を与え、自己の可能性を開発する」という三つの留意点を意図しながら、一人一人に「自分が大切にされている」という想い、自己肯定感を抱かせます。皆さんにとって、お金より大切なものは何ですか。それが生きる目的です。

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    自己有用感

    周りから「自分が大切にされている」と本人が自覚すれば、自分で自分のことを大切にするものです。約束できることから始め、約束が守れなくても繰り返し約束する中で、できたことを大いに認め、自信を付けさせます。そうする中で自己有用感を抱かせます。このように様々な学力を持つ塾生への接し方、心が満たされる状況づくりをしていきます。

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     勉強はマラソン「マイペース」が大切

    勉強はマラソンです。いきなり速いペースで走っても高得点をマークしながらのゴールには到達できません。周りから「もっと速く走れ」「ペースを上げろ」などと言われたら「走るペース」が狂い、もう途中で疲れ、いくら周りから何を言われようが走る意欲も体力も無くなります。

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    温かく長い目で見守る

    マイペースで「じっくり」と勉強を楽しむお子様に対して、温かく長い目で見てくれる保護者様の応援、教育コーチングは欠かせません。すぐに高得点を達成しないからと言って、地道にマイペースに勉強を楽しんでいるお子様の「やる気」を無くしてしまうような接し方は避けたいものです。

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     深い学びとは自ら学ぶ力なのです

    中学時代、数学の最高得点が17点だった私の同僚がいます。しかし彼は悔しさから、地道に基礎を「じっくり」と勉強し直し、高校、大学を卒業して、なんと高校の数学教師になってしまいました。数学の苦手な人間が高校数学の教師です。苦手を得意にしてしまったのです。彼は「どんなに絶望が巨大でも、それを圧倒する希望を打ち立てる意志の力、その力を維持し続けた」結果なのです。そして周りの大人がそんな本気の彼を温かく見守ってくれた結果でもあるのです。

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     本気で叱られる怖さも必要

    勿論、適当な人間、生半可な人間、中途半端な人間、遊んでばかりの人間には、本気で叱られる怖さも大切です。いずれにしても叱る側も叱られる側も「本気になれる」ことが大切なのです。人から本気で叱られ、あるいは自分が情けない自分に本気になって叱り、目が覚め、「本気」になれたら、あとは大人の背中を見て育ちます。温かく見守ってあげましょう。

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     剣道で「一本」取るには「気」から

    剣道で「一本」取るには「いつ踏み込もうか」「いつ技を出そうか」…迷いがあっては、いつまで経っても「一本」取れません。気合いを入れ、気を充実させ、相手の「ほんの僅かな隙」を一瞬にして狙うなど、まず「気」というものが大切です。

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    一心不乱になれるか

    次に「剣さばき」「体さばき」が重要です。せっかく一瞬の隙をついて打突したのに「剣さばき」「体さばき」が劣っていれば一本取れません。これは普段から磨き鍛えておかないと通用しません。この磨かれた「気」「剣」「体」が迷いなく一致した時、おのずと「残心」(油断のない心と構え)も伴います。勉強も全く同じです。受け身の勉強、なんちゃって勉強を早く卒業し、自ら本気になって真剣に、いわゆる「一心不乱」になって勉強できる自分になれないと「一本」取れません。

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    叱る時は「一本」取れる叱り方を 

    勉強においては、大人が焦って感情的になり「ガミガミ」叱ることは簡単ですが、逆効果がつきものです。剣道では至近距離、いわゆる鍔迫り合いで焦って何回、何十回打突しても一本取れません。ただ単に感情的で迷いのある剣道だからです。「ガミガミ」よりも、適度な間合いとタイミングで「おもいっきり叱る」ことが大切なのです。剣道で1本取るように気を充実させて真剣に叱り、子どもにとって「目が覚める」ようにしてあげることが重要です。

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    子育から子育

    後は感情を抑え、温かく見守る。それは大変難しく「ものすごく我慢」が入りますが、自己指導力を育成し発揮するのに、大きな効果があります。子どもは、いつまでも親にべったり、親の言いなりではありません。やがて保護者から離れ、子どもが社会の荒波に飛び出した時、自分に自信と誇りを持ち、自分に納得して生きる、つまり「自立して生きる力」があるかが問題です。子育てではなく、子育ちが実現できるようにしたいものです。

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     行動や成長を引き出す

    選択理論のウイリアム・グラッサーは「批判する」「責める」「文句を言う」「ガミガミ言う」「脅す」「罰する」「褒美で釣る」を7つの致命的な習慣としています。さらに選択理論のウイリアム・グラッサーは「傾聴する」「支援する」「励ます」「尊敬する」「信頼する」「受容する」「交渉する」というアプローチこそが、相手の行動や成長を引き出すと述べています。

     

     主体的・意欲的行動を始めるのは

    傾聴法で有名なカール・ロジャースは、人が自己成長力を発揮し、主体的・意欲的な行動を始めるのは「関心を持たれている」「大切にされている」「認められている」「理解されている」「愛されている」と実感したときであると述べています。

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     安心感

    人間が成長を目指して内発的な行動を起こすには「安心感」が必要なのです。「大丈夫だよ」「いいよ」「いけるよ」「見守ってるよ」「できる」「傍についているよ」「信じてるよ」「力がある」「楽しみだ」…あなたはどんな言葉で愛する子どもたちの「安心感」を、それに支えられた行動を引き出しますか。

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