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  • 月別アーカイブ: 2017年12月

    アナログ派?デジタル派?

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    あなたはアナログ派?デジタル派?

    車を運転して遠い先の目的地まで検索して辿り着きたいとしましょう。アナログの地図を見ながら、あるいは誰か詳しい人をわざわざ探し、なんとか案内を頼み、助手席に乗せて、気を使いながら…?

    それともナビゲーションで検索し、デジタルの案内に従い、迷った時には声に出して質問すれば、瞬時に静止画や動画などデジタル画像を用いて解りやすく説明してくれる。しかも繰り返し何度でも解るまで説明してくれたら?

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    あなたはアナログ派?デジタル派?

    銀行で預金したり引き出したりするとしましょう。毎回、時間内に銀行へ行き、番号札を取り、用紙に1件1件書き込み、窓口で順番を待ち、手続した後も処理が終わるまで待ち続ける。

    もし、自分専用のATMがあったら?しかもパソコンやタブレット、スマートフォンで24時間、いつでもどこでも待ち時間なしで活用できたら?

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    あなたはアナログ派?デジタル派?

    誰かと電話で連絡を取り合うのにアナログ回線電話を使用しますか?デジタル回線電話を使用しますか?

    テレビを観るのに大きくて重たく、場所をかなり取るアナログに拘りますか?普通に当たり前に軽くて薄型のデジタルテレビを観ますか?

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    音楽を聴くのに、あえてレトロなアナログの針でレコードを聴きますか?それともアナログテープ?もっとも今は製造も販売もしていませんので、よっぽどのレトロ好きでないと…。この世の中、いつでもどこでも携帯できるスマートフォンでデジタル音楽鑑賞、映画鑑賞、デジタル読書、デジタルゲーム、デジタル写真撮影、文字会話、ビデオ会話ができてしまいます。勉強させたいのに勉強せず、スマートフォンばかりいじっているので保護者は困り果てているくらいです。今やスマートフォンさえあればオールインワンで全て解決なのです。

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    得意なことはさらに伸ばそう!

    お子様が将来、自立あるいは自立できず保護者の管理下で社会に飛び出した時、お子様の適性に向かないと判断される仕事や嫌いで楽しくない仕事に、いつまでも「しがみ」つかせますか?

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    それともお子様の適性に合い、お子様が自信と誇りを持って、楽しく活き活きと毎日を過ごせる仕事を応援したいですか?

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    勉強も得意な教科や苦手な教科があったりします。勿論、全ての教科に優れていることもあります。

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    数学が得意なお子様がいるとしましょう。小学3年生で数検3級(中学卒業レベル)、中学2年生で数検1級(大学卒業レベル)を取得できる才能があるとしたら、保護者として一生懸命支援したくないですか?

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    今の学年を跳び越えて先取り学習できる子どもは、嫌々「やらされる」勉強はしていないはずです。保護者が何も言わなくても、自分から勝手に能力を伸ばしていきます。

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    植物の種がきちんと土の中にあり、あとは適度な日光と水が降り注げば、勝手に大きくなるように。

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    得意な能力を伸ばせることは、とっても幸せなことなのです。自分に自信と誇りを持って、活き活きと生きていけるのです。

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    嫌いな食物を無理に食べさせようとして、余計に嫌いになる。良かれと思って食べさせたら、実はアレルギー食物だった。

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    そうなると、単に蕁麻疹などの厄介な「しつこい症状」で治まらず、ややもすると命が無くなるという危険もあります。

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    となれば、あらかじめ本人も周りの人間も知っておかなければなりません。良かれと思った行為が、取り返しのつかないことになります。

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    同じように勉強も。苦手な教科を無理に詰め込ませようとすればするほど、教え込めば教え込むほどストレスが溜まり、子どもはさらに嫌いになったり、苦手意識がもっと強くなったり、勉強そのものを諦めたりしませんか?

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    多治見松陰塾は好きな教科、得意な教科から始め、勉強に自信が持て、さらに好きになる、さらに得意になることから他の教科へも拡げていきます。

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    コンピューターが教える完全個別

    目の前のコンピューターが一瞬にして教えてくれる完全個別の学習塾。しかし、決してコンピューターから塾生への一方通行指導ではありません。類似問題を次々と正解しなければ、1レベルダウン、2レベルダウンしながら、定着するまで先に進めません。それでも理解できなければ、自動的にデジタル講師が単元を遡って、強制的に戻り学習をさせます。

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    数学のような積み上げ教科は、きちんと戻り学習をして基礎から丁寧に学ばないと、いつまで経っても「わかったつもり」で、時間だけが空しく過ぎていきます。教える側は「教えたつもり」「わからせたつもり」、教えられる側は「わかったつもり」で終了なのです。基礎がグラグラなのに、いくら太い柱、厚い壁をしても、何回でも一瞬にして建物が崩れ落ちるのと同様です。

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    「わかる」ところから始め、「わかる」まで先に進めず、「わかる」まで繰り返すことで、単なる詰め込みではなく、思考力を高めつつ基礎から応用まで、コンピューターが塾生を理解させます。しかもICTで勉強できるので効率よく理解が定着します。だから迷わず安心、周りのペースを気にすることなく、みんなのペースに合わせることなく、マイペースに繰り返し「じっくり」学習できます。

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    気になる単元があれば、繰り返し何度でも効率よく勉強。困った時以外はアナログ講師が密着しないので、イライラすることなく、焦ることなく、集中して自分のペースで学習できます。学習中、どうしても前に進めない時は、アナログのショウイン認定上級コーチが自分の力で解決できるようにアシストしてくれますので、さらに迷わず安心、マイペースに学習できます。

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    気が充実していれば迷わない

    剣道では迷いがあれば思い切って踏み込めず、例え踏み込んだにしても迷いがあれば「気」「剣」「体」一致と「残心」の無い、隙だらけの中途半端な剣道になります。剣道や勉強で一本取るには、まず気が充実していなければなりません。気が充実していれば迷いないのない「一本取れる」剣道、勉強ができます。

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    剣道で一本取るには「気」「剣」「体」一致と「残心」、つまり「気を充実させ」「迷いと隙の無い剣道」を鍛錬する中で「気合い」「剣さばき」「体さばき」を磨くと、自然と「油断のない心と構え」が生まれ、真剣勝負の一本が取れるのです。これが受験勉強なのです。逆に適当・中途半端・油断は大失敗につながります。

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    自ら学ぶ楽しさを味わえる学習塾

    多治見松陰塾なら、どれだけでも先取り学習も戻り学習も繰り返し楽しく定着するまで学習できます。基礎から応用まで、周りのペースを気にすることなく、自分のペースで息抜きをしながら「じっくり」と集中して取り組めます。やらされる勉強でなく、自ら学ぶ楽しさを味わうアクティブ・ラーニングの塾。

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    楽しく繰り返す3W理論

    土地や建物の基礎がグラグラなのに、せっかく柱や壁を一生懸命に取り付けても、一瞬に何回でも空しく崩れてしまいます。勉強も同じです。逆に基礎が「ガッチリ」できていれば、基本演習、応用演習、入試対策問題へと、どんどん攻めます。また、先の単元や学年を飛び越えた単元を次々と先取りも学習させます。理解力を持て余すことなく、能力を引き伸ばします。ですから「わかる」ところから始め、「わかる」まで進まず、「わかる」まで繰り返すといった【ショウイン式3W理論】つまり「わかる」3原則は大変重要なのです。

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    「繰り返す」ことは非常に大切なことであると理解していても、楽しくないとなかなか続きません。ショウイン式なら、アニメのショウイン先生や英語のアニメ先生などが、勉強を楽しく鍛えてくれます。しかもICTですので、圧倒的に「わかる」デジタル動画や画像、ヒント、ポイント、解説を駆使します。アナログ講師が密着して互いに気を使い、焦りやプレッシャーでイライラする受け身の指導ではありません。

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    ショウイン式の先生はデジタル講師です。アナログ講師のように話し言葉でも「やっぱり」「ちなみに」「えー」「逆に」「変な話」などを意味もなく連発したり、せっかく集中して聞いているのに、余分な修飾内容を不用意に挟んでしまうため、聞く側の集中力が逸れてしまったり。といったことはデジタル講師には生じません。ですから学習方法や学習内容にも無駄が無いことは当然ですが、話し方もイライラすることなく大変聞きやすいのです。

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    人は「楽しい」と思うことは率先して取り組みます。自ら学び取ろうとします。「わかる」ところから始めた勉強は楽しくなり、じっくり考えるようになります。さらにまた繰り返し自ら学び取ろうとします。この循環を繰り返すことで自立学習が高まり、思考力などの21世紀型学力がどんどんと高まります。

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    多治見松陰塾は先生が主役?塾生は受け身?単なる詰め込み?一方的講義?単なる知識伝達?書き写しているだけ?先生が上から評価?問題が与えられる?やらされる?息苦しい密着?といった学習環境ではありません。じっくり考え楽しく攻める勉強。ICTデジタル講師と完全個別1対1。さらにショウイン認定上級コーチによるコーチング。だから迷わず安心、マイペースに「わかる」自立学習が快適にできる環境です。

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    積み上げ教科【数学】

    走り高跳びで最高1mしか跳び越えたことのない選手に、いきなり1m95cmを跳び越えさせようとしても無理があるでしょう。体力、技術、足腰を鍛えながら1mまで戻り、1mから何回も練習し、徐々にレベルをアップしていかないと全くサッパリ通用しません。勉強で言えば、数学という積み上げ教科に当たります。

    スキルとセンス…教育コーチング

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    わかるところから始め、わかるまで先に進まず、わかるまで繰り返すの3W理論って、単なる詰め込みですか?いいえ、苦痛だらけの詰め込みではありません。数学の詰め込みで教え込んだ結果が、ただの苦痛だらけ、「わかったつもり」で「わかっていない」ことの原因は、「わかる」ところまで戻らず、今までの学習の穴を放ったらかしにしているからです。

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    算数・数学は積み上げ教科ですので、これまでの理解ができていなければ、無理やり今のレベルを指導しても理解できません。それでも教え込めば「わかったつもり」の時間だけが過ぎていきます。そうではなく1日も早く学習の穴を埋め、今のレベルがわかるための基礎的な「つまずき」「思考力」を早く解消しなければ…。

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    将棋の初心者に7段レベルの詰将棋を指導したところで理解できません。思考力を積み上げていかないことには、ただの苦痛だけが残ります。もっと分かり易く言えば、将棋の初心者が「今日、将棋7段の人に勝ちたいので、勝つ方法を教えて下さい」と頼まれて教え込んでも、苦痛だけが残るでしょう。だから「わかる」ところから始め、「わかる」まで進まず、「わかる」まで繰り返すという「わかる」の3W理論が極めて重要なのです。「思考力を高める」ための基本中の基本です。しかもICTを活用することは今の時代、最も有効な指導方法です。

     

    「わかる」ところから楽しく繰り返しているうちに、基礎から応用まで自然に習得できます。私たちが日本語を覚えたのも苦痛だらけの詰め込みではなく、繰り返し自然に覚えたのです。子ども達の大好きなデジタルゲームも楽しく繰り返せるから次々とレベルアップを目指します。

    私たちが日本語を自然に覚えたように、英語も社会も理科も楽しく繰り返しているうちに、自然に覚えることができたらどうでしょう。数学も楽しく一段一段レベルアップしていけたらどうでしょう。楽しいと思うことは率先して取り組みます。自ら学び取ろうとします。自らこだわり解決するようになります。

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    もしお子様が、自ら進んで楽しく基礎から応用まで、黙々と集中して勉強する子ども、学力を高めながら思考力、判断力、表現力が豊かな子どもになれたら、どんなに素晴らしいことでしょう。そのためには今やICTデジタルは欠かせません。

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    松陰塾ならICT+自分+コーチで次々と習得できます。「わかる」「できる」から楽しく集中して「じっくり」考え、自ら繰り返し学び取ろうとします。身体内の自律神経が勝手にリズムよく働いてくれるように、松陰塾の勉強もICTを活用して効率よく学び、保護者が何も言わなくても自立学習できるようになります。

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    松陰塾なら保護者が何も言わなくても自立学習するようになりますが、これを持続させるにはご家庭の協力が必要不可欠です。「詰問せず質問する」「怒らず叱る」「不安な塊をほどく」「承認する」「愛のブリッジをかける」(日本青少年育成協会より)という基本的な教育コーチングスキルを持ってほしいのです。松陰塾とご家庭で協力し合い、持ちつ持たれつを繰り返しながら。

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    子どもが自分に自信と誇りを持って「のびのび」と自立学習していくためには、さらに「子どもは自分の中に答えを持っている」「人はそれぞれ、子どももそれぞれ」「子どもは育とうとする生きものだ」(日本青少年育成協会より)という教育コーチングとしてのセンスを持っていなくてはなりません。松陰塾と家庭という両方の環境で。

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    松陰塾とご家庭での教育コーチング。自立学習できるようになった子どもを応援するには、松陰塾とご家庭で手を取り合って、子どもに対する基本的なスキルセンスを磨いていきましょう。そして1日も早く「やらされる勉強」を卒業し「じっくり考え」「繰り返し」「楽しく」「自ら攻める」自立学習を応援しましょう。

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    参考引用:日本青少年育成協会

    ICT+自分+コーチ

    ICTを活用したデジタル学習を伝授された塾生は、ショウイン認定上級コーチをマイペースに利用しながら次々と課題を解決していきます。「この勉強法なら自分が活かせる、どんどん伸びる」と自信と誇りを持っています。楽しいと思うことは自分で計画し、自分でこだわります。学力の高まる勉強方法を伝授された塾生は、ICTを自分に一体化させる楽しさを味わいます。だから迷わず安心、マイペースに楽しく勉強できるのです。

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    マイペースに次々と「わかる」

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    正負の数を理解していないのに方程式は理解できません。比例、反比例が理解できていないのに一次関数や二次関数は理解できません。指導者が熱血に教え込んでも「教えたつもり」「理解させたつもり」「わかったつもり」で、空振りの時間だけが空しく過ぎていきます。つまずき始めた単元まで遡って、じっくり考えさせ、しっかり理解させないと、数学的思考力はいつまで経っても歯が立ちません。グラグラな基礎の上に何を建てても、すぐに何回でも崩れ落ちます。ガッチリとした基礎づくりをしない限り。

    わかるまで何度でも勉強できる学習塾!!

    お子様に対して「先生の話を姿勢を正して聞きなさい」と形ばかりにこだわった強制・指示・命令で指導したいですか?それとも「今は何%の力を出しているの?もし100%の力を出せたら今頃どんな気持ちになるの」と支援だけで、自ら進んで次々と「やる気」になって、どんどん学力アップできるお子様になれたらどうでしょう?

     

    今までの学習内容は全て理解できているので、先の単元や先の学年単元を次々と攻略していく松陰塾生。逆に学校の授業を真面目に一生懸命聞いていても、いざテストをしてみると「えーッ!何これ?」全く期待外れの点数ってことありませんか?今回は後者についてお話ししてみたいと思います。

    【多治見松陰塾】10 ICT教育

    これは学校の授業で「わかったつもり」、あるいは学習塾で「たまに」しか勉強しないのに、毎日「一生懸命勉強している」かのように錯覚し満足している結果です。また数学のように小学1年生からの基礎固めを無視して基礎がグラグラのまま、弱点を残したまま、学習の穴を放ったらかし…これでは現在の授業は理解できません。

     

    勿論、塾へ行かない日は家で一生懸命に勉強していれば、言い訳もまだ分かります。ただ自宅は誘惑が多いものです。「音楽を聴きながら…」「携帯をいじくりながら…」「勉強した気になっているだけ」の現実もよく耳にします。真剣に集中して「わかる」「定着する」までじっくり深く考え、繰り返し勉強していないのです。「わかったつもり」「定着したつもり」のまま終了です。まして思春期の子どもに、保護者があまりに心配で「つきまとう」ことをすれば、子どもは「イライラ」して「崩壊」するしかありません。しかし、安易に与えてしまった大変リスクが大きいスマホや遊んでばかりのゲームから離れられない…だから何回も注意する、叱る、あるいは「つきっきり」で「つきまとう」ことをしないと…といった悪循環になりませんか?

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    勉強はマラソンです。短距離走のように一時的に全力で走っても、目標達成までの42.195kmは苦しくてゴールできません。途中で諦めてしまます。好成績でゴールするどころか、苦しくて苦しくて諦めるか、苦しみもなく遊んでいるか…自分の目標を見失わず、まじめに取り組んでいるとしたら、いかにマイペースに続けて快適に走ることが大切か、それが「わかっている」子どもであり、すぐに大きな結果を求めずにマイペースを応援している周りの大人たちです。いくら周りの誰かが「もっとピッチを上げろ」と言っても、周りに振り回されていたら苦しくて走れません。

     

    松陰塾の場合、単元テスト100点満点という山の頂上めざして、一直線の階段を迷わずマイペースに登っていけます。デジタル講師がICTを活用して勉強を楽しくナビゲートし、「わかる」まで繰り返し解説し、教えてくれます。ICTだから圧倒的に「わかる」が味わえます。しかもショウイン認定上級コーチが適度な間合いとタイミングで支援してくれますから、安心して自分のペースで「じっくり」と考え、次々と解決していける勉強の楽しさを味わえます。やらされる勉強は楽しくありませんが、自ら攻め、深く、効率よく、繰り返し学べる勉強なら、楽しいに違いありません。

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